鏡を見て、ニキビを気にする女性
  • ホーム
  • ハイドロキノンを使って色白肌を作る!

ハイドロキノンを使って色白肌を作る!

シミやムラのないきれいな色白肌を手に入れるためには普段からスキンケアをしっかり行うことが大切です。
しかし、どんなに注意していても紫外線を浴びる、傷や摩擦など外部からの刺激によって色素が沈着し、黒ずみができてしまうことは避けられません。
そんなとき活躍してくれるのがハイドロキノンです。
すでにできてしまったシミを撃退するほか、新たに色素沈着が起こるのを防ぐ効果もあるので色白肌をキープするためにも役立ちます。
ハイドロキノンは顔のシミのほか、腕や脚にできてしまったシミなど全身に使えるのが特徴です。
他人には相談しにくい乳首の黒ずみも白くできるので、下着が合わなくて摩擦によって変色してしまった、授乳などで色がきれいに見えない乳首も再び色白の状態に戻すことが可能です。
シミの原因となるメラニン色素は一度できてしまうと通常のスキンケアや石鹸では治すことが難しく、放置していると範囲が広くなったりするので早めに対処しましょう。
ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と呼ばれるほど強力な成分で、使用すると沈着色素を内側から分解してシミを少しずつ薄くすることができます。
特に部分的にできた、目立つ濃いシミに効果があるので乳首周辺の黒ずみや顔周辺、手足などに使いやすくて便利です。
使用方法も簡単なので自宅で手軽に美白対策を行えます。
美容外科やクリニックでもハイドロキノンを使っていることが多く、高級なスキンケアコスメや海外製のクリームにも配合されている成分なので高い効果が期待できます。
一度白くなった部分はメラニン色素を生成する細胞は分解されているので新しくシミができる心配がなく、予防措置にもなるのでずっと美しい色白肌を保って若々しい状態が続きます。
濃いシミや気になる黒ずみを何とかしたいなら、ハイドロキノンを使ったケアを始めてみましょう。
肌の奥に浸透してメラニン色素をしっかりと撃退するので、透明感のあるきれいな素肌が手に入ります。

ハイドロキノンの正しい使い方

ハイドロキノンは強力な成分なので、正しい使用方法を知っておかないと副作用が起きることもあるので注意が必要です。
まずは気になる部分を洗浄して余計な皮脂や汚れを落とし、化粧水などで状態を整えます。
乳首や腕、脚などにあまり敏感ではない部位に使いたい場合はそのまま塗っても大丈夫です。
広い範囲に塗るのではなく、ポイント的に気になる部分に乗せるようにするのがコツです。
塗りにくい場合は綿棒などに少量をつけて少しずつ塗るようにすると上手にできます。
色素沈着が激しい部分を集中的にケアしたいなら、重ね塗りをするのもおすすめです。
敏感肌の人は副作用によってハイドロキノンをつけた部分が赤くなったり、痒みを感じたりすることがあります。
皮が剥け、炎症を起こすこともあり、ひどい場合は一度使用を中断して専門家の診察を受けるようにしましょう。
特に皮膚が薄い部分は赤みが気になることや、副作用が起こりやすいので、本格的に使い始める前にパッチテストを行って自分の体質に合っているか確かめてから使うのも有効です。
ハイドロキノンを塗った部分は紫外線に弱くなってダメージを受ける性質があるので、つけてから外出する場合は必ず上から日焼け止めを塗るなどUV対策を忘れないようにしましょう。
数分間の外出でも紫外線を浴びるとそこからシミができてしまい、せっかくの美白効果が台無しになってしまいます。
冬場や曇りの日でも紫外線は常に存在するので、日焼け止めを併用してこれ以上黒ずみができないように気を付けることが大切です。
全身の肌を白くきれいにしたいなら、強力な美白効果を持つハイドロキノンを使うと頑固なシミも薄くなって自然に消えていくので、実践してみましょう。